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プロフィール

助産師 巻田則子

千葉大学医学部附属助産師学校卒業後、千葉大学病院産婦人科に12年間勤務。教育機関でもあり、看護学生、助産師学生の実習指導を携り、副師長を経験する。
そのような環境で、様々な形態のお産に立ち合い、学生指導する中で、正常の経過をたどるお産が受ける、医療介入のタイミングについて考える事が多くなる。このころ、助産院を開業している先輩助産師や自然出産をこよなく愛す産科医の話を好んで聴くようになり、目からうろこの事ばかり。

そして、お産観を同じくする助産師で親友の自宅出産に初めて立ち合う。その光景は、お産が家族の生活中に溶け込み、家族を含むみんなの視線が母親と赤ちゃんに注がれているのがとても印象的で、今まで立ち合ってきたお産との違いを感じる。(この時の違いは、今になるとお産の流れが、他人任せでなく、産む人と家族の意思が中心であった事と感じている)
その後も、お産は待つことが大事と確信し、そのようなお産を希望する女性達の声を聴くようになる。

12年間、助産師として勤務していた千葉大学医学部附属j病院 産婦人科を退職し、(社)日本助産師会の長期研修を受ける。そこで、関わらせていただいた自宅出産に強く感銘を受け、現在の仕事に影響している。

長期研修後、1999年開業届け出をし、出張専門の助産院として活動している。

社団法人 日本助産師会会員
社団法人 千葉県助産師会会員
千葉市助産師会会員
日本助産学会会員


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